物流セキュリティの確保を佐川アドバンスがお手伝いします。

意図的、不慮の事故に関わらず、物流の途絶えはサプライチェーンの問題のみならず、生産や経済活動、社会の安全をも毀損する影響力を持っています。食品の原材料や資源を海外からの輸入に依存し、工業製品を輸出している貿易立国日本においては、海外の企業や組織とサプライチェーンで密接につながっており、米国や欧州・アジアの国々が取り組んでいる物流セキュリティ構築の流れに対して何も対処しないという訳にはいかない状況になってきています。

佐川アドバンスは、物流セキュリティに取り組むお客様に対しまして、豊富な経験とノウハウを基に、導入コンサルティング、機器選定・設置作業・運用等のエンジニアリング業務をワンストップで提供しております。

お客様のご連絡をお待ちしております。

ご存知ですか?物流を取り巻く様々な制度と規格

  • AEO制度

    セキュリティとコンプライアンスの優れた事業者を税関が承認し、通関業務の簡素化等のベネフィットを与えるWCO(世界税関機構)が採択した制度。

  • ISO28000

    国際標準化機構によって定められた国際間のサプライチェーンにかかわる企業や組織を対象としたセキュリティマネジメント規格

  • C-TPAT

    米国在住輸入者及びそのサプライチェーン、キャリア(航空・鉄道・船舶)を対象としたプログラム。米国政府と企業主導で行われているサプライチェーンと国境のセキュリティ強化を目的とした認証制度。

  • TAPA

    ハイテク製品、高付加価値品が保管、輸送中に物質損害(主に盗難・紛失)に遇うことにより、高額な損失(製品自体・技術漏洩・製品製作プロセス遅延等)を被ることを防止することを目的としたセキュリティ規格。